一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2015.04.18 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

JUGEMテーマ:自分へのご褒美

3日目は、1日まるまる時間がとれる最後の日でした。

そのまるまる1日を、縄文杉を見るために使った次第です。




午前4時26分。

眠い、暗い。

宿の前までガイド協会のチャーターバスが迎えに来てくれました。

大型バスがだんだん人で埋まっていく光景に、
向こうに着いたらもっと大勢いるんだろうな……
と早くもちょっと憂鬱な気分。


うとうとしながら1時間くらいで荒川登山口に到着。


私のチームは、ガイドさん、新潟から参加のご夫妻、横浜から参加のファミリーの合計7人。

一人参加ということで、皆さんに気をつかっていただきました。
恐縮です。


入り口前の広場で朝ごはん、ストレッチ、注意点の説明。(最近は人が亡くなる事故が増えているらしいです)


さすがツアーだけあって、ガイドさんが色々と案内してくれました。

その覚え書き↓

○屋久島の山はみんな花崗岩で出来ている
○岩なのに木が生える(豊富な水分によって苔が生えて木が生える)
○この事を着生という
○木は常緑樹
○縄文時代の噴火によって泥が積もっている
○落ち葉もたくさんあるけど、雨で流れるから腐葉土にならない
○屋久杉は自分で油を出す、それで身を守る
○屋久島のシカは小さい。南に下るほど小さい。色も森に合わせて暗めで、単独行動する


時間は確かにかかるけど、苦しいとかもう歩けないとかはなかったです。

トロッコ道が長くて飽きてくるけど、小股気味にリズム良く歩けると、
その後の疲れ具合が違ってくると思います。


橋の上のトロッコ道




あと10分で縄文杉というところで、周りの空気・音が変わってきて、あー、いよいよなんだな!
と期待が高まります。





……あれ?


人が多いからかな、いまいち感動が……

縄文杉遠いし……


こんな感想、バチが当たっちゃうかなー汗


後ろがつかえていたので、あまりゆっくり眺めていられなくて、気ばかりが焦ってしまいました。
でもこれは私の性格のせい。


縄文杉にたどり着く前に、三代杉や夫婦杉などの有名どころの大木がありますが、私は大王杉が一番迫力を感じました。


山の中は同じような景色が続きますが、木の根や倒木の形がだんだんいろんな生き物に見えてきて楽しくなりました。


途中、向こうの方に宮之浦岳を見たのですが、見えるのはとても珍しいことらしく、ここでもまたラッキーが☆


山の湧水で水分補給出来るのが何とも贅沢です。

荷物が重くなってもOKだったら、空のペットボトルを用意していくとよさそうです。


おなじみハートのウィルソン株では、写真を撮ることに夢中で、肉眼で見ていないという残念事実!!ヒィ〜

あえてのハート型じゃない写真も撮りました




下山中、湖みたいなところに寄って休憩しました。

水に足をつけると、不思議なくらい癒される!

そしてガイドさんに写真をバッシバシ撮っていただく(笑)
(スマホで撮ってもらったのですが、後日画像が全部消えてしまいました涙)


帰りのトロッコ道を歩いているとき、滑落事故が発生したと報告が入りました。

本当に軽い気持ちで挑んではいけないんですね…


前日の白谷雲水峡も同じだけど、
事前準備の大切さや、危機管理とか、自然に対する心構えを真剣に考えるきっかけになりました。


ガイドさんをつけていない人もちらほらと見かけました。

ツアーだと、ポイントを逃すこともないし、何より安心感があります。
個人だと、自分のペースで進めて、思いっきりその世界に浸ることが出来ると思います。

私は次またチャンスがあったら、個人のガイドさんにお願いしたいかなー。



本当にひたすら歩いて11時間。

登山口に戻ったときはさすがに達成感を感じました。


帰りも宿の前までバスで送っていただきました。
トレッキングシューズは、宿の玄関ですぐ履き替えてお返ししました。



夜、初日お世話になった宿の方に、はるかちゃんと一緒に焼酎(三岳)をいただきました。

島の水で割る三岳、おいしーーーい!!


島の写真を色々見せてもらうこともできました。

自然てすごい。

写真ですら圧倒的な景色。

毎日素晴らしい景色を見るけれど、慣れてしまう、なんていうことはないらしいです。

すっかり見慣れてしまったスカイツリーとは違うのですね。

そして一眼レフカメラが欲しい。


楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。

さぁ。

次起きたらとうとう最終日。

寂しいなぁ。


 

  • 2015.04.18 Saturday
  • -
  • 21:23
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

Comment





   

PR

Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

スポンサードリンク

スポンサードリンク

Archive

Recommend

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

  • VIOラインの医療レーザー脱毛をやりました【途中経過】
    女性のIラインの脱毛
  • 屋久島 女 一人旅 ◆頁鮹雲水峡&永田いなか浜)
    えみし
  • 大事なものだからこそ手放すってこと。それができる女になりたい。
    おんな30
  • 大事なものだからこそ手放すってこと。それができる女になりたい。
    とらこ

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM